骨盤のゆがみ矯正は、体のさまざまな不快症状を解消するのに役立ち、世界一受けたい授業などでも紹介されているチェック項目を参考にゆがみ具合を確認することが大切です。骨盤のゆがみ矯正は、整体に通うほか体操やストレッチなど日々の生活でも行えます。
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骨盤のゆがみ矯正について、ゆがみをそのまま放っておくと、肩こりや頭痛などの原因になってしまいます。骨盤のゆがみは、不眠や生理不順、肌荒れなども引き起こし、美を保ちたい女性にとっては大敵です。そもそもこのような不快な症状はなぜ起こるのでしょうか。それは、骨盤が体の中心に位置して上半身と下半身とをつなぐ重要な役割を果たしていることや、内側に内臓があることなどと関係しています。最近肩こりがひどい、原因不明の頭痛に悩まされているなど思い当たる症状のある方は、ぜひ一度、骨盤のゆがみをチェックしてみてはいかがでしょうか。
骨盤のゆがみ矯正に関して、骨盤のゆがみには前後にずれている場合と、左右にずれている場合の通りがあります。そもそも体を構成する骨の一つである骨盤は寛骨、仙骨、尾骨の三つの骨で出来ており、寛骨と仙骨は仙腸関節でつながり、寛骨は大腿骨とつながっています。骨盤のゆがみは、この仙腸関節が片寄り、ずれた状態で固まってしまうことによって起こるのです。
骨盤のゆがみ矯正について、ゆがみはセルフチェックすることが可能です。分かりやすいチェックポイントは、立ち方、座っている時の足の組み方、ショルダーバッグをかける方向などがあげられます。立っている時に、いつも同じ足に体重がかかっていたり、足の組み方がいつも同じであったりする方は要注意。また、ウェストラインのくびれ方が左右で異なっていたり、左右の足の長さが違うなど目に見えるズレが生じている方はすぐにでも改善したほうがよさそうです。また、身体全体のゆがみについては人気TV番組の「世界一受けたい授業」で紹介されていますので、チェックしてみるとよいでしょう。
骨盤のゆがみ矯正の方法には、整体に通う、体操やストレッチを行うなどがあります。ここでは自宅で手軽にできる体操を紹介します。ゆがんでしまった骨盤は、周辺の筋肉を鍛えることで矯正されます。骨盤の場合、特に大切なのが背骨と大腿骨とをつなぐ大腰筋です。この大腰筋が衰えると骨盤が後ろに傾いてしまい、さまざまな不快な症状に加えてヒップラインの崩れなど体型の変化にもつながってしまうのです。大腰筋を鍛えるには、1.両手を腰に当て片足を少し上げます→2.上げた足を大きく前方へ踏み出します→3.踏み出した足に体重を載せます→1〜3を左右交互に繰り返します。TVを見ながらでも簡単に出来るので、日常生活に取り入れて毎日実践することで骨盤のゆがみを解消し肩こり、頭痛知らずの生活を手に入れましょう!特に産後まもないお母さんは、開いてしまった骨盤をベルトで固定して産前の体型以上のダイエットを実現するママもいますので、あなたもさっそく実践してみてはいかがでしょうか???
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